pujuan プジュアン 平塚 オーナー Kazuyo Michitani 道谷 和代

平塚生まれ・平塚育ち。大好きな平塚で女性の心身の美しさをサポートしたい。

エステティックグランプリにて顧客満足度全国1位を獲得し、エステ界でも一目置かれる存在のエステティシャン・道谷和代さん。見た目の美しさだけでなく、心のコリや疲れをほぐして内面の美しさも引き出す施術で、多くの女性を魅了している。道谷さんの雰囲気や細やかな気配り、そしてテクニックに惚れ込み、平塚市内だけではなく、遠くは埼玉県から通うお客様もいらっしゃるとか。
現在構えるサロン『Pujuan プジュアン』は、1日3名限定の隠れ家サロン。今年8月にそれまで経営してい た『Petiti Soinプティソワン』から店名を変え、移転したかたちだ。なぜ人気もあり、華やかな路面サロンから、人数限定の隠れ家サロンへ方向転換したのだろうか。
「20 代からエステティシャンとして 働いてきて、家庭と仕事も両立させようと頑張ってきましたが、 20 代の ときと同じことをしていても、疲れを感じてしまうことがあって。一番大事なのはお客様と向き合う時間なのに、自分が疲れているとお客様にも伝わってしまうし、きちんと向き合えないので、無理なく『いい仕事』ができるスタイルを考えていました。」仕事と自身のバランスを考えた結果、このスタイルに行きついたという道谷さん。ワークライフバランスの 見直しをきっかけに「最初は自宅のリビングの一室で、1週間に1人だけ施術していたんです。当時は自宅サロンからお店を構えて、いずれは路面店を持つことを目標にしていましたが、それを達成した今だからこそ、スタート地点に戻って一から出直そうと思い、店 名も変えて再出発しました。」
「出汁の文化は日本人の美意識と知恵のたまものと言うべきもの。網にひっかかった雑魚などももったいないということで、出汁に使った。昔から小さい命もしっかりと取り込んでいたんですね。ま た昆布も長い時間をかけて寝かされ、熟成されることにより、取れる出汁も上品な味になっていくんです」

「プジュアン」の店名に 込められた思い

新サロン名の『Pujuan プジュアン』は、インドネシア語の『トゥジュアン』をもとにした道谷さんオリジナルの造語だ。マレーシアに弾丸旅行した際の体験や感じたことから、東南アジアの文化に興味を持ち、調べていくうちにヒットした言葉だそう。『トゥジュアン』は日本語では『進化』のこと。「どんな環境であっても適応して、今よりもさらに成長する自分でいたいし、お客様にも今までの自分を超えてより素敵な毎日を送って欲しい、という気持ちから『進化』はぴったりだと思いました。」こうして見つけた言葉から、旧サロンの頭文字を取って『プジュアン』にしました、といたずらっぽく笑う。
また、無理なく働くスタイルに変えたことで趣味を楽しむ時間もできるようになり、その余裕がお客様に 良い雰囲気で伝わるようになったという。バイクでのカフェめぐりやカメラ等、多趣味の道谷さんだが、最近夢中になっているのはギターや三線、ウクレレ等の弦楽器だとか。すきま時間でも楽しめる趣味は心の余裕につながり、ポジティブな循環を生んでいるのだろう。循環の先にあるのはさらなる目標、つまりは進化だ。「通われているお客様に生涯通い続けていただけるように、これからも頑張り続けたいですね。外見をきれいにするだけでなく、『ここがあるから頑張れる』とお客様の様々なモチベーションにつながるお店でありたいと思っています。将来的には高齢者の方を対象としたシルバーエステにも取り組んでいきたいです。」

Photo Galley

SHOP INFORMATION

Pujuan プジュアン
Tel:0463-23-1286
予約専用Tel:0066-97591-84124
10:30~22:00(予約最終受付20:00)
   Close:火曜・第三月曜
https://pujuan.amebaownd.com

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